アフィリエイト広告を利用しています。
この記事では全日警・ホームセキュリティの解約方法や解約金についてまとめていきます。
全日警・ホームセキュリティは契約も簡単ですが、解約も簡単に行うことができます!
解約金などはかかってしまいますが、解約できないなどのことはないので心配無用です。
もし、解約に関して不安な方は是非この記事を参考にしてみてください。
全日警・ホームセキュリティの口コミや評判については別記事でまとめているので、ぜひともそちらも参考にしてみてください。
全日警のホームセキュリティの解約までの4ステップ
全日警・ホームセキュリティの解約までは基本的に4ステップで完了します!
- 解約の連絡
- 書類の提出
- 機器の撤去
- 精算
この順序を踏むと、解約まで進むことができます。
それぞれ見ていきましょう。
解約の連絡
まず解約したい際には契約している地域の全日警営業所、またはカスタマーセンターへ解約の意思を伝えてください。
解約の連絡は基本的には電話でするようにしましょう。
カスタマーセンサーへの連絡でもいいですが、早く話を進めたいのであれば、契約書や設置されたコントローラー付近に貼られているシール、または定期点検時に渡される書類に記載されている「担当営業所」へ直接電話するのが最もスムーズです。
もし、電話での解約が不安という方はお問合せのメールで解約の連絡をすることも可能です。
メールでのお問い合わせの場合は、こちらからご連絡下さい。
書類の提出
解約の連絡後、解約書類が郵送もしくは担当者が持参して持ってきます。
郵送の場合は書類に必要事項を記入し、捺印をして返送してください。
捺印を押さないと書類としての効力がなくなってしまうので、忘れないようにしてください。
担当者が持参してくる場合には、その場で記入・捺印を行なってください。
その後、担当者と機器撤去日の話し合いも行うことができるので、持参してもらった方が手間的には楽ですね。
解約の連絡をする前に大雑把に解約日を決めておくことをおすすめします。
機器の撤去
解約の書類に記入が終わったら、後日担当者が機器の撤去にやってきます。
契約時に設置した機器を撤去していきます。
基本的に1〜2時間で撤去可能ですが、立ち合いが必要なので、解約時に必ず在宅の日を設定しておきましょう。
契約方法によりますが、買取で契約していた場合はそのまま残すことができますが、警備機能は停止します。
もし、全て取り外してもらいたい場合には撤去工事の際に伝えるようにしてください。
残したい機能だけ残すこともできるので、必ず工事の際に相談してください。
精算
機器撤去後、撤去費用や解約金などの精算を行います。
撤去費用は相場として11,000〜22,000円(税込)ほどが解約金+月額料金などと合わせて請求されます。
普段よりもまとまった金額の支払いが発生するので、事前にお金の準備をしておきましょう。
精算が終われば、完全に解約完了となります。
全日警のホームセキュリティの解除金はかかる?
全日警・ホームセキュリティでは基本契約期間である5年間の間に解約した場合は解除金が発生してしまいます。
一度5年間の契約が満了しており、その後1年ずつの契約を続けている方は基本的に解除金は発生しないので長期運用するとお得になる計算になります。
一般的な解除金として「残りの契約期間に応じた月額警備料の一部」、または「一律数万円」と金額が設定されているようです。
少なくとも万単位の金額がかかってきてしまうので、解約のタイミングはしっかりと吟味するようにしましょう。
契約方法などによって大きく解除金が変動してくるので、もし気になる方は担当営業所に電話し、解除金などの詳細についてお問合せをしてみてください。
見積もりを出してもらうことができるので、金額を見て解約するか判断することができますよ!
まとめ
今回は全日警・ホームセキュリティの解約方法や解約金についてまとめてきました。
解約は契約時と同様に担当営業所やフリーダイヤルに連絡することで、解約まで進むことができます。
解約の際には機器撤去費用な解除金などもかかるので、解約のタイミングには注意してください。
もし、解除金などが心配な場合は問い合わせをすれば解除金などの見積りも出してもらえるので、ぜひともそちらもご利用ください。
契約方法などについても別記事でまとめているので、そちらも併せてご一読ください!

