警備会社のステッカーはどこに貼る?汚れた際の追加や交換方法も紹介!

お役立ち

アフィリエイト広告を利用しています

この記事では警備会社のステッカーを貼る場所や汚れた時の対処法についてまとめていきます。

警備会社のステッカーは玄関など訪問者の目に付くところに必ず貼るようにしましょう。

ステッカーを効果的なところに貼ることで、防犯効果も高まり、犯罪の抑止力になるので、貼る場所に悩んでいる方は必ずこの記事を参考にしてみてください!

そして、警備会社のホームセキュリティが気になった方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください!

警備会社ステッカーの貼る場所:推奨される貼り付け場所

警備会社のステッカーを貼る位置として推奨されているのがこちらの場所です!

  • 玄関・勝手口
  • 門扉・インターホン周辺
  • ガレージ・駐車場

上記の場所であれば、基本的にはどこに貼っても効果的です。

ステッカーが見えるだけで犯罪の抑止力になるので、必ず目の付くところに貼るようにしましょう。

それぞれどんな場所に貼れば良いのか詳しくみていきましょう。

玄関・勝手口

ドアの横や目線の高さなど、訪問者が必ず目にする位置に貼りましょう。

訪問者が必ず目にするので、この家は警備会社と契約していると大々的にアピールすることができますよ。

窓ガラスの上部または下部に貼ってください。

窓の端に貼るのも良いですが、鍵の近くに貼ると、侵入をためらわせる効果が高まりますよ。

特に1階や死角になる場所の窓に貼ると、空き巣などの侵入者に対して効果的です。

門扉・インターホン周辺

門やインターホンの周辺に貼っておくのも効果的です。

基本的に人が敷地内に入る前の段階でセキュリティの存在をアピールできます。

ただ、門扉などの材質によっては剥がれやすい場合もあるので注意です。

ガレージ・駐車場

玄関以外にもガレージなどに貼るのも有効的です。

近年増えている、車両盗難や車上荒らし対策として有効です。

何台も車を所有していたり、駐車場が玄関から死角になっているような人におすすめの場所です。

警備会社ステッカーの貼っても効果が薄い場所

では、逆に警備会社のステッカーを貼っても効果が薄い場所はどこなのでしょう?

  • 防犯効果が薄れる場所
  • 素材・物理的に不適切な場所

などが効果が薄いと言われています。

それぞれ詳しくみていきましょう。

防犯効果が薄れる(逆効果になる)場所

警備会社のステッカーは死角や目立たない場所に貼っても効果が薄くなってしまいます。

おすすめの場所として1階の死角の窓とお伝えしましたが、それ以外の死角になる部分では、あまり効果を発揮できません。

ステッカーの前提として犯人の目に触れなければ、抑止力として機能しません。

盗みに入ろうとしている犯人が目にするであろう動線や侵入しようとする場所の近くに貼るようにしましょう。

さらに色あせ・汚れが激しい場所に貼ってもあまり効果がありません。

ステッカーが劣化していると「管理が行き届いていない・防犯意識が低い」と不審者に見抜かれるリスクがあります。

すると、逆に犯罪者を呼び込んでしまう逆効果になってしまいます。

汚れてしまう可能性が高い場所に貼るのは避けるようにしましょう。

素材・物理的に不適切な場所

警備会社のステッカーはシールになっているので、場所によってはうまく粘着せずに剥がれてしまいます。

特にザラザラした外壁や凹凸のある面や直射日光が激しく当たる場所に貼ってしまうと、ステッカーの劣化が早くなってしまいます。

人目につきやすい場所でも、ステッカーが劣化しやすい場所だと逆に防犯として逆効果になるので、できるだけ、日陰でツルツルしたシールを貼っても剥がれにくい場所にしましょう。

やはり、窓のような凹凸がないものは貼りやすいのでおすすめですよ。

さらに、雨ざらしの部分もあまりおすすめできません。

雨などの水分でステッカーが剥がれやすく、のちに剥がした際にも跡が残りやすく、それがホームセキュリティを解約したという証拠になりやすく、犯罪者のターゲットになりやすくなってしまいます。

基本的にシールを貼るのに適していない場所には貼らない方が良いですね。

法令・規約上の注意点

法令・規約上で貼ってはいけない場所もあります。

基本的に車両へのステッカーの貼り付けは道路運送車両法によって禁止されており、視界を妨げる部分に貼ることはできません。

なので、車両への貼り付けはしないようにしましょう。

さらに警備会社の規約として契約がない建物や警備会社以外から譲渡されたステッカーを貼ることは違法となります。

警備会社のホームセキュリティをつけたからといって、ステッカーを他人に譲渡したりするのは禁止です。

契約されている住居以外へ貼らないようにしましょう。

そして賃貸物件の場合は共用部へのステッカーの貼り付けはトラブルになってしまう場合があります。

契約した場合には、ステッカーを貼る前に管理している方の許可を取ってからステッカーを貼るようにしましょう。

警備会社ステッカーの追加や交換方法!

では、警備会社のステッカーを追加したい場合や交換したい場合にはどのようにすれば良いのでしょう。

それぞれの方法を見ていきましょう。

交換の依頼方法

ステッカーの劣化や破損で交換したい場合には警備会社の担当窓口に連絡してください!

ステッカーが劣化したから交換したいことを伝えると、基本的には無償で交換してもらうことができます。

契約期間中であれば劣化の場合、ステッカーは無償で交換ができます。

ただし、送付まで時間がかかる場合があるので、劣化している場合は早めに連絡するようにしましょう。

交換時の注意点

ステッカーを交換する際、新しいステッカーを受け取る際、古いステッカーの返却を求められることがあります。

元のステッカーを他者へ譲渡などしないようにするためなので、必ず返却を求められた場合は応じるようにしましょう。

劣化・破損したステッカーは勝手に剥がして破棄せずに、必ず警備会社への先に連絡するようにしましょう。

さらに勝手にステッカーを製作したりするのも禁止です。

いろいろな場所に貼りたいからと言って、自作したりネットオークションなどで購入した場合は規約違反となるので注意です。

警備会社から渡されるステッカー以外は使用しないようにしてください。

まとめ

今回は警備会社のステッカーを貼る場所や汚れた時の対処法についてまとめてきました。

警備会社のステッカーは人目に付きやすい場所を選んで、剥がれにくく劣化しにくい場所を選んで貼るようにしましょう。

劣化が早い場所や人目につかない場所に貼ると、逆効果となってしまうので、ステッカーを貼る場合には慎重に場所を選ぶようにしましょう。

劣化や破損の場合にはステッカーを基本的に無償で交換してもらえるので、必ず交換してもらい、防犯効果を最大限に活かすようにしましょう。

もし、警備会社のホームセキュリティを契約したいと思った場合には公式サイトからチェックしてみてください!

タイトルとURLをコピーしました