この記事では協和警備保障のホームセキュリティの解約方法と違約金についてまとめていきます。
協和警備保障・ホームセキュリティの解約は基本的に窓口へ連絡してから解約手続きが進んでいきます。
解約自体は簡単にできますが、解約予告期間などが設けられており、その期間外に解約する場合、違約金がかかってきてしまいます。
違約金に関しては契約方法や契約残存期間によっても大きく変わってくるので、違約金については特に重点的に知っておく必要があります。
なので、ぜひこの記事を参考にして、違約金についてしっかり知っておきましょう。
もし、協和警備保障・ホームセキュリティが気になったという方は、一度公式サイトからお問い合わせください!
協和警備保障のホームセキュリティ解約までのステップ
協和警備保障のホームセキュリティにおける公式な解約方法については記載されていませんでした。
契約書には解約に関することが記載されていますが、公式サイトでは公表されていませんでした。
解約予告期間や契約期間の条項などは必ずチェックしてから解約に進みましょう。
解約までの流れはこのようになります。
- 窓口への連絡
- 公式解約書類の提出
- レンタル機器の撤去
それぞれのステップを見ていきましょう!
窓口への連絡
解約希望の場合、契約書に記載されている担当の事業所、または協和警備保障のお問い合わせ先に連絡し、解約したい旨と解約希望日を伝えます。
基本的にいつでも解約希望はすることができますが、解約予告期間というものがあり、基本的に解約の1〜3ヶ月前までには通知する必要があります。
解約予告期間内に連絡しないと、解約はできるものの余計な月額料金がかかってきてしまう場合があるので注意してください。
解約希望の連絡の際には契約番号なども聞かれるので、書類を準備してから連絡しましょう。
公式解約書類の提出
解約希望をしたら、後日自宅に郵送もしくは担当者によって解約届が届けられます。
解約届が届いたら、中の必要書類に記入・捺印し、返送してください。
記入漏れなどがあると、再度書類提出となってしまうので、記入漏れや捺印漏れに関しては必ずチェックしてから返送しましょう。
解約届の提出も、書類が届いたらできるだけ早く返送するようにしましょう。
レンタル機器の撤去(該当する場合)
ホームセキュリティを契約した際に、機器をレンタルで契約している人は後日、機器撤去工事が行われます。
工事当日は担当者が自宅を訪ねてきて、機器を取り外していきます。
基本的に設置工事同様にやることはありませんが、立ち会いが必要になるので必ず在宅時に工事を依頼してください。
機器の撤去、最終支払いが終われば正式に契約終了となります。
協和警備保障のホームセキュリティの違約金
協和警備保障・ホームセキュリティの違約金についても公式サイトで公表はされていませんでした。
契約方法によって違約金の計算などが変わってくるので、正式な数値は載せていないのでしょう。
ただ、基本的に契約期間内の解約の場合は違約金が発生してしまいます。
違約金についてはさまざまな料金があるので、それぞれ見ていきましょう。
自動更新による「契約期間外」の解約(中途解約金)
基本的に警備会社の提供するホームセキュリティの最初の契約期間は3年もしくは5年という期間が設定されています。
それ以降は1年ごとの自動更新となっていきますが、更新月での解約以外の場合は違約金が発生してしまいます。
契約月以外での更新の場合、残りの契約月数×月額料金の○%が解約損害金として発生してしまいます。
基本的に月額の30〜50%程度となっており、月額料金の半分くらいが違約金として発生します。
残り契約月数が長ければ長いほど違約金が高くなってしまうのでご注意ください。
更新月に関しては契約書などで確認できるので、必ず更新月は確認しておきましょう。
レンタル契約の場合の「機器撤去費用」
セキュリティ機器をレンタルして導入している場合、解約時に機器を外して警備会社へ返却する必要があります。
その際に機器撤去工事がに入ってもらうのですが、その時の工事費用についても請求がきます。
基本的には数万円ほどとなりますが、この機器撤去工事はレンタルの場合必ず必要になるので、違約金にプラスして数万円かかると認識しておきましょう。
機器買い取り(購入)契約で分割払い中の場合
機器を買取で導入している場合、機器代金を分割払いにしていると残債の支払いが請求されます。
レンタルと違い、撤去工事費用はかかりませんが、まだ機器代金を支払っていた場合には、残りの残債が最終月に一括で請求されます。
支払いが終わっている方や一括で購入している人に関しては、この料金はかからないので安心してください。
自分が機器の費用を払い終わっているのかなどは事前に確認しておくことをおすすめします。
まとめ
今回は協和警備保障のホームセキュリティの解約方法と違約金についてまとめてきました。
協和警備保障・ホームセキュリティの解約については契約時と同様に直接連絡すると、解約手続きが進んでいきます。
解約予告期間には注意して、できるだけ解約希望は早めに出しておきましょう。
解約希望を出した後は書類を提出し、機器の撤去工事を行ってもらい、最終支払いが終えれば解約は完了となります。
違約金については契約期間内であれば違約金が発生してきてしまうので、違約金のかからないタイミングの更新月は必ず確認し、更新月にできるだけ解約するようにしましょう。
契約残存期間によってはかなりの額の請求が来る場合もあるので、必ず解約のタイミングは考えてするようにしましょう。
サービスとしては非常におすすめなので、気になった方は協和警備保障・ホームセキュリティの公式サイトからお問い合わせください!

