この記事では関電SOS・ホームセキュリティの解約方法についてまとめていきます。
関電SOS・ホームセキュリティは解約は契約時と同じように問い合わせを行うことで簡単に行えます。
解約時に費用はかかってしまいますが、解約がしやすいといのは嬉しいポイントですね。
解約が簡単にできるのであれば、始めてみるきっかけにもなりますね。
もし、関電SOS・ホームセキュリティが気になる方はぜひ公式サイトから資料請求を行なってみてください。
関電SOSのホームセキュリティ解約までのステップ
関電SOS・ホームセキュリティの解約は4ステップで可能です。
- お客様センターに問い合わせ
- 機器の撤去と解約日の相談
- 書類へのサイン
- 撤去工事・警備終了
簡単に解約可能なので、それぞれのステップを見ていきましょう。
ステップ1:お客さまセンターへ電話や問い合わせ
解約したい場合には、契約者本人から「関電SOS お客さまセンター」へ問い合わせし、解約の意思を伝えます。
電話でもメールでも問い合わせが可能ですが、電話の場合は9:00〜21:00が受付時間となっているので、その時間帯に問い合わせましょう。
基本的に関電SOS・ホームセキュリティを解約する場合は解約日の2ヶ月前までに申し込みが必要なので、解約日が決まっている場合は早めに解約の意思を伝えるようにしましょう。
契約者情報が必要になる場合があるので、問い合わせ前に準備しておくと良いでしょう。
ステップ2:機器の撤去と解約日の相談
解約の連絡をすると、解約日・機器撤去工事日などの取り決めが必要となります。
基本的には解約日は2ヶ月後であればいつでも問題ありませんが、機器撤去工事日に関しては事前に何日か候補を挙げておくと、円滑に予定を立てることができます。
時期によっては工事が立て込んでいて、希望日に工事が入れない場合があるので早めに解約の連絡を入れることで希望日が通りやすくなります。
とにかく何事も早め早めに行動することをおすすめします。
ステップ3:書類へのサイン
解約日や機器撤去等の日取りが決まったら解約の書類にサインする流れになります。
解約書類に関しては郵送などで送られてくるので、必要事項などを記入し返送すれば完了です。
書類が到着したらできるだけ早めに記入し、返送すると良いでしょう。
ただ、解約時に関電SOS・ホームセキュリティでは通信停止費用・機器撤去工事費用・解約金などがかかってきます。
- 通信停止費用:6,600円
- 機器撤去工事費用:11,000円(機器がレンタルの場合)
- 解約金:?(契約満了時以外)
通信停止費と機器撤去工事費は公表されていますが、解約金に関しては公表されていません。
特に機器をレンタルで利用していた場合には解約金が買取よりも高くなる場合があるので、事前に確認しておくことをおすすめします。
解約を進める前に事前に、現在解約した場合どれくらいの費用がかかるのかを確認するのがおすすめです。
できるだけ契約満了で解約するのがおすすめですが、仕方なく契約満了前に契約する際にはお気をつけてください。
ステップ4:撤去工事の実施、警備終了
解約書類に記入が完了し受理されたら、後日機器の撤去工事が入ります。
基本的には数時間〜半日で工事は完了します。
契約時の工事と同じように立ち合いが必ず必要なので、予定がない日を選ぶようにしましょう。
機器の撤去が終われば、その時点で警備終了・解約という形になります。
解約後は機器を買い取りっている場合は警備の通報機能を使えないものの、それ以外には防犯機器として利用可能なので、利用することをおすすめします。
まとめ
今回は関電SOS・ホームセキュリティの解約方法についてまとめてきました。
解約に関しても問い合わせをすることで、簡単に解約まで進むことができます。
2ヶ月前までに手続きを始める必要がありますが、手続きを始めたらあとは簡単に解約手続きまで進めます。
解約時には通信停止費・機器撤去工事費用がかかり、さらに契約満了時以外には解約金もかかってしまうので、事前に解約時の金額の見積もりも出してもらうことをおすすめします。
とても良いサービスなので、ぜひ気になった方は公式サイトからお問合せしてみてください。
さらに関電SOS・ホームセキュリティの口コミや評判については別記事でまとめているので、そちらも併せてご覧ください。
関電SOSホームセキュリティの口コミを確認してみる。

