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この記事ではインターセックのホームセキュリティの解約方法や違約金についてまとめていきます。
インターセック・ホームセキュリティの解約は本社などに連絡を入れることで、解約手続きを進めていくことができます。
解約手続き自体は非常に簡単なもので、特別面倒な手続きや手間はありません。
ただ、解約の時期などによっては違約金が発生してしまうこともあり、解約のタイミングには注意しないといけません。
できるだけ損なく解約するためにも、違約金が発生するタイミングはしっかり理解しておきましょう。
サービスとしては非常に魅力的なサービスなので、気になった方はぜひ一度インターセック・ホームセキュリティの公式サイトからお問い合わせください。
インターセックのホームセキュリティ解約までのステップ
インターセック・ホームセキュリティを解約するには解約の申し入れをすることで、ステップを進めていくことができます。
解約までの流れはこの通りです。
- 解約の申し入れ
- 書類手続き(解約通知書の提出)
- 撤去工事の日程調整
- 撤去工事の立ち会い
それぞれのステップを見ていきましょう。
解約の申し入れ(連絡)
まずは契約者本人からインターセックへ解約の意思を伝えます。
基本的には電話での連絡となりますが、公式サイトの問い合わせフォームからでも申し入れは可能です。
解約の申し入れには基本的には解約希望日の1〜3ヶ月前までの通知が必要となります。
直前の通知になると、翌月分や翌々月分の料金が発生する場合があるので、できるだけ早めに解約の申し出はしておきましょう。
書類手続き(解約通知書の提出)
解約手続きを受け付けてもらうと、自宅まで解約届など解約の必要書類が郵送もしくは担当者が届けてくれます。
書類が届いたら、必要事項に記入・捺印し返送してください。
返送に関しても到着後できるだけ早く返送することをおすすめします。
記入漏れがあった場合、提出し直しなどの手間がかかるので、返送前には書き漏らしなどがないか必ずチェックしてください。
書類が受理されたところで、正式に解約が受理されます。
撤去工事の日程調整
解約手続きが受理されたのち、自宅に設置されている機器の撤去工事の日程調整を行います。
基本的に機器はレンタルとなるので、全て撤去が必要となります。
工事当日は設置工事同様に立ち会いが必要になるので、必ず立ち会いができる日時で工事を依頼してください。
撤去工事の立ち会い
指定した日時に専門スタッフが自宅を訪問し、機器撤去工事を行います。
契約者側はやることはありませんが、立ち会いが必ず必要になります。
機器が全て撤去されると、そこで解約手続き完了となります。
ただし、撤去工事費用や違約金・最終月額料金などの支払いが残っている場合は、その支払いが口座から行われるので、最終支払いは必ず行うようにしてください。
インターセックのホームセキュリティの違約金について
インターセック・ホームセキュリティの違約金についての金額などは公式サイトでは明らかにされていませんでした。
基本的な警備会社では3年〜5年間の契約を結びます。
その期間中に解約となる場合、違約金が一定額発生します。
残りの契約期間の月額料金の支払いが発生することが一般的で、残りの契約月数×月額料金の約30〜50%くらいの料金の支払いが発生してしまいます。
契約期間が極端に短い場合は、全ての料金を支払わなければならない場合があるのでお気をつけください。
契約満了での解約以外は基本的にこの違約金がかかると思っておくのが良いでしょう。
さらに、機器をレンタルしている場合、定額で機器の解約手数料を請求される場合があります。
こちらは基本的に定額となっており、約1〜2万円ほどがかかります。
一気に大きな金額が発生してしまうことが多いので、もし違約金が発生する期間に解約する場合は、事前にインターセックへ連絡し、違約金の見積もりを出してもらうと良いでしょう。
大まかにでも契約時に解約時のことを聞いておくのもおすすめです。
まとめ
今回はインターセックのホームセキュリティの解約方法や違約金についてまとめてきました。
インターセック・ホームセキュリティの解約手続きは問い合わせし、解約の申し出をした後は基本的に書類を提出し、機器の撤去工事を行うことで簡単に解約が可能です。
最低でも1ヶ月〜3ヶ月前には解約の申し出は必要になるので、できるだけ解約をする場合は早めに通達するようにしましょう。
契約満了時以外には基本的に違約金が発生してしまいます。
契約の残り月数×月額料金の数%が違約金として発生してきてしまうので、解約のタイミングにはお気をつけてください。
サービス自体は非常に質の良いものなので、興味を持った方は一度インターセック・ホームセキュリティの公式サイトからお問い合わせください!
