この記事ではALSOK・ホームセキュリティの解約方法について詳しくまとめていきます。
ALSOK・ホームセキュリティは担当支社に連絡することで、簡単に解約に進むことができます。
ただ、解約までは数日かかるので、必ず早めに解約の意思を伝えるようにしましょう。
契約の際と同じようなステップで解約できるので、ぜひ参考にしてみてください。
ALSOK・ホームセキュリティが気になった方は是非公式サイトご覧ください。
口コミや評判に関しては別記事をご覧ください。
alsokのホームセキュリティの解約方法簡単3ステップ
ALSOK・ホームセキュリティを解約する方法はこの通りです。
- 担当支社に連絡
- 解約手続きを進める
- 解約日に機器を撤去
この簡単3ステップを踏むことで簡単に解約に進むことができますよ!
担当支社へ連絡
解約したい場合には、契約時の担当支社・お客様サポート窓口へ電話し、解約に意思を伝える必要があります!
解約は解約予定日の3ヶ月前までに通知することが必要です。
契約期間内の解約の場合、分割支払い分の残金を支払いする必要があります。
残金全額を解約した翌月に支払いを行わないといけないので、解約の際には注意しましょう。
すでに分割払金の支払いが終わっている場合には新たな請求は発生しないので、契約満了がいつなのかをしっかり確認してから解約の電話をするようにしてください。
解約に必要な手続きをする
解約の意思を伝えることで、解約に関する書面が送付されてきます。
もしくは、事業所から職員が直接出向いて書面が手渡されます。
書類が手元に渡ったら、必要事項を記入してください。
記入後、記入した書面を返送してください。
解約連絡の前に解約希望日や理由を事前に決めておくと、滞りなく解約を進めることができるので、事前の準備をしておくことをおすすめします。
できるだけ早めに解約の連絡を入れておくと、解約希望日の融通も利きやすいですよ。
解約日に機器の撤去
解約日にALSOKの担当者と技術員が訪問し、コントローラーやセンサーなどの機器の取り外し工事を行います。
基本的に1〜2時間で終わりますが、当日は家にいる必要があるので、訪問可能な日を事前にリストアップしておくと良いでしょう。
契約時に買い上げプランを選択していた場合は、コントローラーなどの撤去はされません。
警備機能は停止しますが、センサーなどはそのまま利用可能です。
外してもらいたい場合にはその意思を伝えると、撤去してもらうことも可能です。
多くの場合レンタルプランを利用する人が多いと思いますが、解約時には機器撤去費(工事費)が発生してしまいます。
基本的には1〜2万円前後となりますが、契約時の書面に金額が書かれているので、事前に確認しておきましょう。
撤去費も後日請求されるので、その支払いも忘れないようにしましょう。
まとめ
今回ははALSOK・ホームセキュリティの解約方法についてまとめてきました。
ALSOK・ホームセキュリティの解約はALSOKに連絡を入れることで簡単に行えます。
ただ、3ヶ月前の連絡が必須なので、事前に考えて解約の連絡を入れるようにしましょう。
さらに解約時には機器撤去費や分割払いの残りの支払いを終える必要があるので、解約後の支払金については事前にチェックしてくことをおすすめします。
ただ、解約自体は簡単にできるので、ホームセキュリティの導入を考えている人はALSOK・ホームセキュリティをご検討ください。

